【受注生産】大津絵 / 竹と虎 / 道歌 / 色紙 / 手描き
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2021/07/01 00:00 から販売

【受注生産】大津絵 / 竹と虎 / 道歌 / 色紙 / 手描き

¥11,000 税込

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※こちらの商品は現在開催中のイベントにて展示出品をしております。 イベント期間終了後、在庫ある場合にこちらオンラインショップでの販売を予定しております。在庫ない場合には販売ございませんのでご了承下さい。 [BIWAKO CITY 物産展 in 京都岡崎蔦屋書店] → https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/art/20364-1708090601.html ----------------------------------------------------------------------- 「世の中の虎狼は何ならん 人の口こそなほ勝りけれ」 東の浮世絵、西の大津絵。 そんな江戸時代を代表する民画の一つである大津絵。 どちらも大量に生産された絵ではありますが、 北斎や広重など作者名がブランド化された浮世絵(木版画 )に対し、名もない絵師の描く大津絵(肉筆)は職人的な民芸品。 その職人気質ならではの飾らないデザインに、大量生産から生まれた簡素でのびのびとしたタッチが大津絵の魅力です。 そしてその絵に込められたウィットに富む風刺もユーモラスで良いんですよね。 大津絵はお守りや護符として使用されていた歴史があり、その絵や言葉の意味を込めて飾られたのだそう。 そこで今回選んだのがこの”竹に虎”。 お世辞にも怖いとは言えない愛嬌のある虎がなんとも可愛らしい一枚。 江戸後期にはこの道歌が添えられ、戒めの絵としてもされたそうです。 人の口こそが本当に怖いモノであるという例えですが、今の時代にも響き、言葉の大切さを考えさせてくれる絵となっています。 このマヌケな虎にこんな深い意味が込められていると思うと裏腹で面白く、見る度に言葉の意味を考えさせてくれるのはなんともお守りらしくて良いなと思うんですよね。 奇しくも来年は虎年。 たかが”絵”と思わずに、暮らしの道具として日常に取り入れていただけたら嬉しく思います。 [サイズ] 縦270mm×横240mm ※こちらの商品は受注生産品となります。(2021年7月上旬発送) 額縁は別売りとなりますのでご注意下さい。 ======================================= 【大津絵の店】 http://www.otsue.jp ======================================= _ 『 BIWAKOCITY物産展 』 会期:2021年6月1日(火)〜6月30日(水) 時間:8:00〜20:00 会場:京都岡崎 蔦屋書店 住所:〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都 パークプラザ1階 主催:-CONNECT- 協力:大津絵、神保真珠商店、中川木工芸比良工房、都湯、きみと珈琲、BROOKLYN FANITURE、GENEDICTION、すいた扇子、江若交通、高島晒協業組合、滋賀県統計協会 (順不同) . SDGS 住み続けられるまちづくりを つくる責任つかう責任